AR# 15555

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LogiCORE SPI-4.2 (POS-PHY L4) v5.0 - PL4 v5.0 コアの ISE 5.1i ツールのサポートについて

説明

キーワード : POS, PHY, level, ISE, 5.1i, implementation, IP, issues, インプリメンテーション, サポート

重要度 : 標準

概要 :
SPI-4.2 (PL4) v5.0 コアには、ISE 5.1i のインプリメンテーション ツールを使用できますか。

ソリューション

1

PL4 v5.0 には、PL4 コアを生成するために ISE 4.2i サービス パック 3 が必要です。

PL4 v5.1 リリースは、ISE 5.1i インプリメンテーション ソフトウェアをサポートしています。 PL4 v5.1 はアップデートであり、既存の PL4 v5.0 コアに適用します。 ISE 4.2i サービス パック 3 の CORE Generator で v5.0 コアを作成してから、PL4 v5.1 アップデートを適用する必要があります。 PL4 v5.1 リリースには、次の改善点が含まれます。

- RSClk と SnkEn の関係を改善 (Xilinx Answer 15955)
- Virtex-II でスタティックおよびダイナミック* アライメントをサポート (以前に使用可能であったデバイスとパッケージの組み合わせすべて)
- Virtex-II Pro でスタティック アライメントのみをサポート (2vp20 および 2vp50 FF1152)
- ISE 5.1i インプリメンテーション ソフトウェアをサポート
- BitGen の実行で表示されていたエラーを解決 (Xilinx Answer 14856)
- 自動スタティック アライメント機能を削除 (Xilinx Answer 15267)

* ダイナミック アライメントは、ISE 5.1i サービス パック 3 以降でサポートされる予定です。 現段階では、ダイナミック アラインメント機能を使用する場合は、ISE 4.2i を使用してください。

2

SPI-4.2 (PL4) v5.2 および v5.2.2 は、ISE 5.1i および ISE 5.2i を完全にサポートしています。
AR# 15555
日付 05/03/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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