UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 15596

5.1i ISE - 5.1i ISE での IP (コア) の一般的な問題

説明

キーワード : ISE, tool, PCI, PCI-X, Rapid I/O, PL4, POS, PHY, level, networking, XAUI, XGMII, Ethernet, MAC, DSP, System, Generator, cores, ツール, レベル, ネットワーク, コア

重要度 : 標準

概要
5.1i ISE で発生する IP の一般的な問題について説明します。

ソリューション

一般的な問題

- XC4000/Spartan はサポートされません。
- 106 日本語キーボードでアンダースコア ( _ ) を入力すると、縦線 ( | )に誤って変換されます。 詳細については、(Xilinx Answer 15312) を参照してください。
- 4.1i/4.2i CORE Generator の XCO ファイルは、5.1i ソフトウェアで問題なく使用できます。
- 5.1i CORE Generator に関するその他の情報については、(Xilinx Answer 14857) を参照してください。

IP 特有の問題

PCI および PCI-X

V5.0 PCI-X 64/133 MHz、PCI 64/33

- 133 MHz Virtex-II 2V1000-6 が、2002 年の終わりごろに PCI-X ラウンジから入手できるようになります。
- 5.1i のサービス パック 2 がサポートされます。
- PCI-X 64/100 コア DO-DI-PCIX64 コアを購入されている場合、133MHz バージョンに無償でアップグレードできます。
- APD では Virtex-II Pro 用の PCI-X I/O 標準が作成されており、2003 年の春頃までにはサポートが追加される予定です。I/O 標準を検証した後 PCI-X コアがタイミングを満たすことを確認し、Viretx-II Pro のリリース時期を決定します。 現在のところ、2VP7FF672-7 をターゲットとしています。

V3.0 PCI 64/66、32/33

- ザイリンクス ツールでのバグのため、5.1i のサポートは遅れていますが、すべての問題は 5.1i サービス パック 3 で修正される予定です。5.1i サービス パック用の PCI コアは、サービス パック 3 と同時期にリリース予定です。

サービス パック 2 のバグが 2VP7FF672 64/66、一部の Spartan-II 64/66 デザイン、2S300E、および V300Eに影響します。これらのバグはすべて、サービス パック 3 で修正される予定です。5.1i サービス パック 2 に関して早急にサポートが必要な場合は、http://support.xilinx.co.jp/support/clearexpress/websupport.htm からウェブケースをご利用ください。

- PCI Express v1.0

PCI Express コアは、5.1i ソフトウェアを使用して開発されているため、5.1i と完全に互換性があります。

RapidIO

- RapidIO バージョン 1.0

RapidIO バージョン 1.0 は、5.1i ソフトウェアと完全には互換性がありません。 このため、5.1i と完全に互換性のあるバージョンがリリースされるまでは、4.2i ソフトウェアで使用する必要があります。

CORE Generator の基本エレメント コア

- RAM-based Shift Register v6.0

RAM-based Shift Register v6.0 は、5.1i ソフトウェアを使用してマップできません。 詳細については、(Xilinx Answer 15551) を参照してください。

DSP コア

ライセンス済みの DSP 順方向誤り訂正 (FEC) コア (リード ソロモン、ビタビ デコーダ、インターリーバ/デインターリーバ) に対して、5.1i と互換性のある評価バージョンおよびリリース コアを使用する必要があります。 5.1i の FEC コアは、ザイリンクスの Web サイトから入手できます。これには、評価バージョンと完全バージョンの両方が含まれます。

これらのコアには ISE 4.2i のコアと同じ機能があり、5.1i ソフトウェア用に検証されています。 これらのコアをご使用の場合、5.1i ソフトウェアをインストールした後、最新バージョンをダウンロードしてインストールする必要があります。 適切なバージョンのコアがインストールされていないと、CORE Generator でコアの情報のみが表示されます。

4.1i/4.2i アーカイブは 5.1i と互換性がないため、5.1i ソフトウェアの後にはインストールできません。

ネットワーク コア

- POS-PHY Level 4 (PL4) v5.0
最近リリースされた PL4 v.5.0 は、4.2i ソフトウェアのみで使用するために開発されました。 詳細については、(Xilinx Answer 15555) を参照してください。

- POS-PHY Level 3 (PL3) v3.0 リンク層インターフェイス コア : 5.1i と完全互換
- POS-PHY Level 3 (PL3) v2.01 リンク層インターフェイス コア : 5.1i と完全互換
- POS-PHY Level 3 (PL3) v1.0 リンク層インターフェイス コア : 5.1i との互換性なし
- POS-PHY Level 3 (PL3) v1.0 物理層インターフェイス コア : 5.1i との互換性なし
- Flexbus4 v1.0 (単一チャネル、4 チャネル) : 5.1i と完全互換

- Gigabit Ethernet MAC with PCS/PMA v2.0、v2.1
- 10 Gigabit Ethernet MAC with XAUI v2.0、v2.1

上記の 2 つのコアは、ザイリンクス 5.1i UniSim ライブラリで BREFCLK に関連した MGT のポート マップが変更されているため、5.1i ソフトウェアでコンフィギュレーションできません。 これらのコアを 5.1i ソフトウェアで使用する必要がある場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。 詳細については、(Xilinx Answer 15533) を参照してください。

System Generator (PowerPC および MicroBlaze 用)

適用されません。

System Generator (DSP 用)

「DSP コア」と同様、ライセンス済みの DSP 順方向誤り訂正 (FEC) コア (リード ソロモン、ビタビ デコーダ、インターリーバ/デインターリーバ) に対して、5.1i と互換性のある評価バージョンおよびリリース コアを使用する必要があります。
AR# 15596
日付 07/28/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
このページをブックマークに追加