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AR# 15733

5.1i ISE - プロジェクトに UCF ファイルがなくても、ChipViewer が開き、ピン割り当てができる

説明

キーワード : pin, assign, assignment, ChipViewer, missing, LOC, launch, assign package pins, project navigator, CPLD, XC9500, 9500, CoolRunner, lost, Chip, Viewer, ピン, 割り当て, パッケージ ピンの割り当て

重要度 : 標準

概要 :
UCF ファイルがないプロジェクトで、プロセス ウィンドウで [User Constraints] → [Assign Package Pins] を実行した場合、UCF ファイルが存在しないことを示すエラー メッセージが表示されるはずですが、

5.1i の CPLD プロジェクトで [Assign Package Pins] を実行すると、UCF ファイルがないのにもかかわらず ChipViewer が起動します。 ChipViewer ではピンを割り当て結果を保存できますが、この割り当てはデザインのインプリメンテーションには影響しません。

ソリューション

Chip Viewer で [Save] をクリックすると、通常はピン ロケーションがプロジェクトの UCF ファイルに記述されますが、 プロジェクトに UCF ファイルがない場合は、ロケーション制約は -dev という名前のファイルに記述されます。

この問題は、最新版の 5.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、5.1i サービス パック 2 以降に含まれます。

-dev ファイルは <name>.ucf に名前を変更して、制約ファイルとしてプロジェクトに追加できます。
AR# 15733
日付 02/07/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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