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AR# 15799

3.1 EDK - 分解度が ps に設定されていると MicroBlaze デザインのシミュレーションで問題が発生する

説明

キーワード : EDK, simulation, MicroBlaze, ps, シミュレーション, ピコ秒

重要度 : 標準

概要 :
分解度が ps に設定されていると MicroBlaze デザインのシミュレーションで問題が発生します。 どうすれば、問題なくシミュレーションできますか。

ソリューション

この問題は、UniSim ライブラリの遅延が原因で発生します。この遅延は、シミュレーション分解度が ps の場合は 0 に丸められません。 解決策には次の 2 つがあります。

1. デザインに DCM が含まれない場合、シミュレーション分解度を ns に変更します。 ただし、DCM が含まれる場合は、分解度を必ず ps にする必要があります。
2. デザインに DCM が含まれる場合、シミュレーション分解度は ps に設定する必要があります。このような場合は、+notimingchecks という VSim オプションを使用してください。
AR# 15799
日付 04/28/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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