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AR# 15890

5.1i ISE - VHDL ファイルから回路図シンボルを作成しようとすると、「Can't read "ProcessName": no such variable...」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : ECS, Schematic, symbol, process, can't, read, variable, VHD, runVhdlAnalyzer, Tcl, 回路図, シンボル, プロセス

重要度 : 標準

概要 :
Project Navigator で VHDL ファイルから回路図シンボルを作成しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

Can't read "ProcessName": no such variable
while executing
'BeginProcessMarker $ProcessName'
(file "C:/Xilinx_51/data/projnav/scripts/_runVhdlAnalyzer.tcl" line 29)

ソリューション

このエラーは、Project Navigator が参照する Tcl ファイルで、大文字の拡張子 .VHD が VHDL ファイルの有効な拡張子として認識されないために発生します。 たとえば、大文字の拡張子を使用した MYMACRO.VHD というファイルは、スクリプトでは解析できません。

この問題を回避するには、拡張子が小文字になるようファイル名を変更します (MYMACRO.VHD を mymacro.vhd に変更)。 これで、シンボルを作成できるようになります。

この問題は、最新版の 5.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、5.1i サービス パック 3 以降に含まれます。
AR# 15890
日付 02/07/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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