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AR# 15983

Virtex-II/-II Pro - Pause-IR ステートを使用すると、バウンダリ スキャン (JTAG) テストでエラーが検出される (TDO の値が不正になる)

説明

キーワード : IR Capture, TAP, emulator, TI, バウンダリ スキャン, エミュレータ

Virtex-II/-II Pro デバイスでバウンダリ スキャン (JTAG) テストでエラーが発生します (データが命令レジスタにシフトする際に一時停止が必要な場合は、Pause-IR ステートを使用します)。

TAP が Shift-IR ステートにシフト中に Pause-IR ステートになると、TDO から出力される最初のビットが不正になる場合がありますが、その後のビットは正しく出力されます。

ソリューション

この問題を回避するには、命令レジスタをスキャンする際に Pause-IR ステートを使用しないでください。一時停止が必要な場合は、TCK を停止します (「ゲーテッド TCK」と呼ばれる)。

AR# 15983
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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