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AR# 16179

LogiCORE SPI-4.2 (POS PHY L4) v5.2 - UCF を LVDS Status Channel I/O 用に変更する必要がある

説明

キーワード : PL4, SPI4.2, LVDS, LVTTL, status, RSClk, TSClk, UCF, CORE Generator, COREGen, v5.0, 5.2, ステータス

重要度 : 標準

概要 :
PL4 コアの GUI で [LVDS Status Channel I/O] を選択しても、UCF ファイルには LVTTL Status Channel I/O のピン制約が記述されます。

ソリューション

PL4 v5.0 コアの場合、CORE Generator では UCF ファイルは LVDS Status Channel I/O 用に自動的には変更されません。ステータス チャネルに LVDS を選択した場合は、UCF ファイル (component_name_pl4_wrapper.ucf) を手動で変更する必要があります。

ステータス チャネル I/O は次のように変更します。

Sink コア :
- RSClk を RSClk_P に変更します。
- RStat_P(0) および RStat_P(1) に PIN LOC 制約を設定します。

Source コア :
- TSClk を TSClk_P に変更します。
- TStat_P(0) および TStat_P(1) に PIN LOC 制約を設定します。

LVDS I/O をサポートするには、ステータス チャネル出力に対するデフォルトの LVTTL I/O ピン割り当てを変更する必要があります。たとえば、2v3000-FF1152 制約ファイルは次のようにアップデートします。

変更前 :
NET "RSClk" LOC = "J27"; ## ほかの配置も可能
変更後 :
NET "RSClk_P" LOC = "K27"; ## ほかの配置も可能

変更前 :
NET "TSClk" LOC = "AF17";
変更後 :
NET "TSClk_P" LOC = "AG17";

メモ : ステータス チャネル I/O の配置には特に要件はありませんが、対応するデータ I/O と同じバンクに制約することをお勧めします。

SPI 4.2 v6.0 では、UCF が自動的に変更されます。
AR# 16179
日付 05/03/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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