UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 16633

3.1 EDK - PPC/MB コンパイラの問題 (キーワード「volatile」を宣言に使用する必要がある)

説明

キーワード : gcc, GNU, MicroBlaze, EDK, EST, volatile, PowerPC, embedded, compiler, エンベデッド, コンパイラ

重要度 : 標準

概要 :
PPC/MB コンパイラの問題について

ソリューション

コーディング形式により、コンパイラの結果が異なることがあります。 キーワード「volatile」は、エンベデッド プログラミングの重要な概念です。

ほとんどのコンパイラで、値はプログラムによって変更されない限りメモリ内に残ると判断され、コードが最適化されます。 通常のコンパイラでは、この最適化によりパフォーマンスが向上します。 エンベデッド システム アプリケーションの場合は、共有データ コードと I/O アクセスで問題が発生することがあります。 キーワード「volatile」を必ず変数宣言で使用してください (volatile は C 標準の一部)。 このキーワードを使用すると、参照されるたびにメモリ ロケーション (メモリ マップされたロケーション) からマイクロプロセッサに値が読み込まれるようにコンパイラが指定されます。
AR# 16633
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
このページをブックマークに追加