AR# 16638

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v2.2 Aurora リファレンス デザイン - 600 Mb/s から 1 Gb/s で動作するように修正する必要あり

説明

キーワード : LogiCORE Aurora, Aurora, 600Mb, 1Gb, half rate, SERDES_10B, ハーフ レート

重要度 : 標準

概要 :
CORE Generator で 1 Gb/s から 3.125 Gb/s 動作するフル レート モードで Aurora コアを生成した場合、生成したデザインに修正を入れないと低いレートで動作しません。

ソリューション

次の手順で修正してください。

1. 生成したデザインの MGT インスタンシエーションをハーフ レート モードに変更します。

各レーンの SERDES_10B 属性を TRUE に変更します。

2. 2 バイト レーンのデザインの場合、MGT 入力ポートの RXUSRCLK2 と TXUSRCLK2 の USER_CLK への接続を解除します。 USER_CLK_N_2X という入力ポートを Aurora モジュールの最上位レベルのポート リストに追加します。 USER_CLK_N_2X を各 MGT からの RXUSRCLK2 ポートと TXUSRCLK2 ポートに接続します。

4 バイト レーンのデザインの場合、USER_CLK_N_2X は既に接続されています。

3. DCM を使用して USER_CLK ポートと USER_CLK_N_2X ポートにクロックを提供します。

2 バイト レーンのデザインの場合、USER_CLK はリファレンス クロックの半分のレートにする必要があり、 USER_CLK_N_2X は USER_CLK から 180 度シフトする必要があります。

4 バイト レーンのデザインの場合、リファレンス クロックを 2 で割って、DCM の CLKFX180 ポートを使用して 180 度にシフトして USER_CLK を作成します。次に CLKDV ポートを使用してリファレンス クロックを 4 で割って USER_CLK_N_2X を作成します。
AR# 16638
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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