AR# 16695

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7.1i ePDCore - ePD と ViewDraw から CORE Generator を起動できない

説明

キーワード : eProduct, Dashboard, Dxdesigner, Innoveda, Mentor, interface, COREGen, schematic, symbol, シンボル, インターフェイス, 回路図

重要度 : 標準

概要 :
ViewDraw から [Xilinx] および [Xilinx CORE Generator] オプションを使用できません。

CORE Generator に ViewDraw 回路図入力ツールが統合され、パラメータ化されたデザイン ブロックの作成が簡単になっています。 このため、ViewDraw のメニューで [Xilinx] -> [Xilinx CORE Generator] をクリックして CORE Generator を開くことができるはずです。 CORE Generator を起動するには、回路図を右クリックして [Xilinx CORE Generator] をクリックします。

ソリューション

1

XILINX 環境変数の設定

XILINX 環境変数には、正しいザイリンクス ソフトウェア インストールのディレクトリを指定する必要があります。

Solaris の場合 :
XILINX=/Tools/software/xilinx7

Windows の場合 :
Xilinx=C:\xilinx

WDIR 環境変数には、ePDCore ファイルのディレクトリを含める必要があります。

WDIR 環境変数に、PDCore ファイルのパスを追加してください。区分記号には、Solarise の場合はコロン (:) を、Windows の場合はセミコロン (;) を使用してください。

Solaris の場合 :
WDIR=<existing path>:$XILINX/viewlog/data

Windows の場合 :
WDIR=<existing path>;%XILINX%\viewlog\data

EPDCORE 環境変数には、ePDCore ファイルのディレクトリを含める必要があります。

EPDCORE 環境変数を作成し、ソース ファイルへのパスを追加してください。

Solaris の場合 :
EPDCORE=$XILINX/viewlog/data

Windows の場合 :
EPDCORE=%XILINX%\viewlog\data

viewdraw.ini ファイルに Xilinx ライブラリを追加

エイリアスを使用し、次のディレクトリ パスを、手動で追加するか (「virtex」をほかの Xilinx ライブラリに置き換え)、Dashboard の [Add library] オプションを使用して追加します。 ePDCore を実行する前に、これらのライブラリ パスを追加しておくことは重要です。

DIR [rm] $XILINX\viewlog\data\virtex (virtex)
DIR [rm] $XILINX\viewlog\data\builtin (builtin)
DIR [rm] $XILINX\viewlog\data\xbuiltin (xbuiltin)

2

ViewDraw で [Xilinx] オプションを使用するには、まず回路図シートを開いておく必要があります。

3

Windows によっては、次のように、環境変数パスのディレクトリの区分にバックスラッシュではなく、スラッシュを使用しなければならないことがあります。

XILINX=c:/applications/xilinx
EPDCORE=%XILINX%/viewlog/data
WDIR <existing path>;%XILINX%/viewlog/data

上記のように設定すると、ViewDraw で [Xilinx] オプションを使用できるようになります。 ただし、上記の環境変数のいずれかに、スラッシュ (/) の代わりにバックスラッシュ (\) を使用すると、ViewDraw で [Xilinx] オプションが表示されないか、ライセンス エラーが発生します。
AR# 16695
日付 03/21/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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