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AR# 16713

5.1i XST - Verilog の符号付きオペランドのシフト レフト 演算 <<< に対して不正なロジックが生成される

説明

キーワード : XST, Verilog, 2001, shift, left, arithmetic, sign, signed, シフト, レフト, 演算, 符号付き

重要度 : 標準

概要 :
次のような演算を行うとします。
datain <<< 3'sb101
この場合、XST で右側のオペランドが +5 ではなく -3 として処理され、右に 3 シフトされてしまいます。

ソリューション

Verilog 2001 仕様によれば、シフト演算の右側のオペランドは、常に符号なしの数値として処理されます。

この問題は、最新版の 5.2i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、5.2i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 16713
日付 10/20/2005
ステータス アーカイブ
種類 一般
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