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AR# 16812

Virtex-II Pro RocketIO - RXN と RXP 間の最大許容スキュー

説明

キーワード : differential, input, mgt, マルチギガビット トランシーバ, 最大許容, スキュー, 差動, 入力

重要度 : 標準

概要 :
RXN と RXP 間の最大許容スキューについて

ソリューション

RocketIO トランシーバのユーザー ガイドには、最大許容スキューは 75ps と記載されています。
http://www.xilinx.co.jp/publications/products/ug_index.htm

75ps は、データがレシーバで正しく解釈されるための最大許容スキューです。 スキューが大きすぎると、受信側の終端で問題が発生することがあります。 受信側の差を抑えるには、 『RocketIO User Guide』の「High Speed Serial Trace Design」にあるように、3.125Gbps で RXN と RXP 間のスキューを 9ps までに設定する必要があります。 この数値は、ビット時の割合 (9ps/320ps = 2.8%) であるため、ビット時で計算されます。

この値は、次のように指定するデータ レートによって異なります。

レシーバでの RXN と RXP 間の最大スキュー
3.125Gbps : 0.028 x 320 = 9ps
2.5Gbps : 0.028 x 400ps = 11ps
1.0Gbps : 0.028 x 1000ps = 28ps

9ps の遅延は、トレース長で約 50 ミルの差に変換されるため、ほとんどの自動化された配線ツールで簡単に達成できます。

メモ : 正と負のライン長がほぼ同じであるため、ツイストされた差動ケーブルを使用することをお勧めします。 別々のケーブルを 2 本使用しなければならない場合、その長さはビット時の 2.8% 以下に設定する必要があります。
AR# 16812
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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