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AR# 16834

6.1i Timing Analyzer/TRACE - レポートされた PERIOD 制約のクロック スキューが以前のリリースとは異なる

説明

キーワード : Timing Analyzer, TRACE, skew, report, paths, 5.1i, 6.1i, スキュー, レポート, パス

重要度 : 標準

概要 :
レポートされた PERIOD 制約のクロック スキュー値が、以前のリリースとは異なっています。

ソリューション

クロック スキューの計算方法が 6.1i から変更されました。 以前のリリースでは、2 つのレジスタ間のすべてのクロック スキューが、グローバル配線またはローカル配線にかかわらず、最大ソースと最大デスティネーションのクロック到着時間を使用して算出されていました。

6.1i では、グローバル クロックのスキューは、最大ソースと最大デスティネーションのクロック遅延を使用して算出されます。 グローバル クロックとは、クロック パスに BUFG または同等のコンポーネントがあるクロックと定義されます。

ローカル配線を使用するクロックなどその他のクロックの場合、セットアップ スキューは最小デスティネーションのクロック到着時間から最大ソースのクロック到着時間を引いた値で、ホールド スキューは最大デスティネーションのクロック到着時間から最小ソースのクロック到着時間を引いた値です。
AR# 16834
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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