AR# 16971

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5.2i xilinx2primetime - PrimeTime で使用するグローバル OFFSET 制約を作成する方法

説明

キーワード : offset, clock, クロック, オフセット, 制約

重要度 : 標準

概要
PrimeTime で使用するグローバル OFFSET 制約を作成する方法

ソリューション

グローバル OFFSET IN および OFFSET OUT (マルチクロック デザイン)
これらのグローバル制約には、SDC 制約に変換されないという制限があります。 xilinx2primetime は、マルチクロック デザインの PCF にこれらの制約があることを検知し、制限があることを知らせます。 この問題を回避するには、trace.tcl スクリプトを使用します。 trace.tcl は、Synopsys と共同開発されたスクリプトで、FPGA の入力と出力に set_input_delay および set_output_delay 制約を設定するために使用します。

例 :
set_input_delay 5 -clock "CLK_global" [remove_from_collection [all_inputs] [get_ports {CLK_global}]]
set_output_delay -5 -clock "CLK_global" [all_outputs]
set_input_delay 20 -clock "CLK_local" [remove_from_collection [all_inputs] [get_ports {CLK_local}]]
set_output_delay 5 -clock "CLK_local" [all_outputs]

メモ : ISE 6.1i では、この制限が修正され、trace.tcl を使用する必要がなくなります。
AR# 16971
日付 03/06/2005
ステータス アーカイブ
種類 一般
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