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AR# 1700

CPLD XC9500/XL - デバイスを発送する前のテスト プロセス

説明

キーワード : 9500 test process, XC9500, テスト プロセス

XC9500 デバイスが正しく機能することを検証するため、発送前にどのようなテストを行っていますか。

ソリューション

テスト シーケンスには、次の手順があります。

1. ウェーハ ソート #1
ロジックのファンクション テスト、プログラム/消去テストを実行します (すべてのセルをプログラムされたステートに保持)。
このテストの後、ウェーハを高温でベークしセルの損失 (電荷損失) がないかどうかをテストします。 ベークは 250 ℃ で 24 時間行われます。

2. ウェーハ ソート #2
ウェーハのベークによりプログラムされたセルのしきい値電圧が変化していないかどうかを調べます。 このテストの後、不良なデバイス (ソート #1 または #2 に合格しなかったデバイス) がマークされます。 合格した良品デバイスはパッケージ工程に送られます。

3. 最終テスト
完全なロジック ファンクション テストおよびプログラム/消去テストを実行します。 このテストの後、良品デバイスはスピード別にランクが付けられ、マーキングが付けられ、出荷されます。

XC9500 デバイスは最終テストで完全にテストされます。この段階は、パッケージされたユニットがパッケージ工程から戻った後、デバイスにマーキングが付けられて出荷される前に行われます。 最終テストでは、各 XC9500 デバイスに対して、JTAG/ISP および ISP 以外のモードでプログラム/検証できるかどうかと、プログラムされたセルおよび特別テスト回路の両方を使用してロジックの機能がテストされます。

品質管理については、次のサイトを参照してください。
http://japan.xilinx.com/products/quality/
AR# 1700
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般