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AR# 17048

LogiCORE DDC v1.0 - DDS/mixer サブシステムのどの出力が DDC コアの I および Q チャネルと関連しているか

説明

キーワード : DDC, Digital Down Converter, DDS, NCO, mixer, sine, cosine, direct, digital, synthesis, サイン, コサイン, デジタル, 合成

インプリメント後の DDC コアには、I チャネルに接続されたサイン出力および Q チャネルに接続されたコサイン出力があります。

これは、資料では説明されていません。

ソリューション

コアの使用者には、このような接続が逆のように思えるかもしれません。通常は、コサインが I チャネルに関連し、サインが Q チャネルに関連すると考えられます。

アプリケーションによっては、コアの接続方向に注意することが重要です。

反転した接続が必要なデザインの回避策は、単純に DDC コアからの I チャネルを Q チャネルに接続し、同様に、Q チャネルを I チャネルに接続します。 DDC コアでの接続を逆にした後もフィルタおよびその他のパスは同一です。

AR# 17048
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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