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AR# 17293

7.1i CPLDFit - ロジック バッファの生成と最適化の制御に MAXPT を使用する

説明

キーワード : design, fit, product term, デザイン, フィット, 積項

重要度 : 低

概要 :
CPLDFit により、論理式が ISE の [Collapsing Product Term Limit] オプションで設定された数まで自動的にコラプスされます。

このため、コラプスしてほしくない論理式までがコラプスされてしまいます。

どのようにすれば、特定の論理式に対して積項最適化を制御できますか。

ソリューション

コラプスする積項の数をほかよりも小さい値に指定した論理式を使用する場合は、MAXPT 制約を使用します。 この制約を使用すると、コラプスする積項の数を特定の論理式に設定できます。

使用例 :
ファンクション ブロックに 12 個の出力があるデザインで、積項の数が制限されているために、出力の 1 つに自動的にバッファが付けられます。 このため、1 つの出力に追加レベルのロジック遅延が追加されます。 MAXPT 制約を 1 つ (または複数) の出力に設定すると、CPLDFit により自動的にバッファを付ける出力が選択されずに、論理式にバッファが付けられます。 バッファの付け方については、(Xilinx Answer 12235) を参照してください。

NET myoutput MAXPT=1;

上記の構文は、論理式 myoutput でコラプスが行われないように指定します。 最初から myoutput が 2 つの積項であれば、論理式は 2 つに分割されません。
AR# 17293
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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