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AR# 17434

LogiCORE ギガビット イーサネット MAC v3.0 - オート ネゴシエーションが無効の場合、ステータス レジスタ 1.2 に Link Status が適切にレポートされない

説明

キーワード : COREGen, Gigabit, ethernet, MAC, auto negotiation, 1000BASE-X, PCS, PMA, synchronization, FIP3, FIP_3, CORE Generator, ギガビット, イーサネット, オート ネゴシエーション, 同期

重要度 : 標準

概要 :
ギガビット イーサネット MAC v3.0 コアでオートネゴシエーションが無効の場合、光ファイバがデザインの入力に接続されていない場合でも、レシーバの同期が失われたことがレポートされません。 この情報は、PCS Sub-layer レジスタの Link Status を示すステータス レジスタ 1.2 (v3.0 製品データシートの表 26、ページ 49) で示されるはずです。 この問題は、オート ネゴシエーションがコアに組み込まれていて、これが PCS コンフィギュレーション レジスタから無効に設定されている場合にのみ発生します。 オート ネゴシエーションが有効の場合は、ステータス レジスタに常に正しい情報が示されます。

ソリューション

レシーバの同期ステート マシンは、正しく動作します。 つまり、ファイバを取り出した際に同期が失われ、ファイバを元に戻すと同期が回復します。 ただし、オート ネゴシエーションが無効の場合、リンクの実際のステートが Link Status を示すステータス レジスタ 1.2 に正しくレポートされず、 Link Status が UP であると不正にレポートされます。

この問題を修正するには、ギガビット イーサネット MAC v3.0 コアのリリース ノート (Xilinx Answer 17129) のパッチを適用してください。
AR# 17434
日付 08/31/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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