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AR# 17451

3.2 EDK SP2 - JTAG チェーンに未知のデバイスがあると、XMD が MDM に接続されない

説明

キーワード : XMD, MDM, JTAG, unknown, connect, 不明, 接続

重要度 : 標準

概要 :
XMD から MDM のデバッグ モジュールに接続しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

"XMD% mbconnect mdm

JTAG chain configuration
--------------------------------------------------
Device ID Code IR Length Part Name
1 05026093 8 XC18V04
2 01028093 6 XC2V1000
3 0484802b 0 UNKNOWN
Assuming, Device No: 2 contains the MicroBlaze system
Exiting MDM communication
Unable to connect to JTAG MDM"

ソリューション

EDK_cm.19 またはそれ以前のバージョンでは、XMD によって JTAG チェーンのデバイスが検知されず、「UNKNOWN」と指定され、デフォルトの「irlength」値 5 が割り当てられます。 EDK3.2 では、このデフォルト値が削除され、JTAG チェーンを指定するオプションが追加されます。 JTAG チェーンを指定するために使用するオプションは、PowerPC の場合と同じです。

この問題を回避するには、「UNKNOWN」と指定されたデバイスに mbconnect と -configdevice オプションを使用してください。 configdevice オプションを使用するには、次の引数を使用してください。

-configdevice devicenr partname irlength

この場合、
devicenr = 設定する JTAG チェーンのデバイス数
partname = デバイスの名前
irlength = devicenr で指定されたデバイスの JTAG 命令レジスタ長

例 :
CoolRunner デバイスが「UNKNOWN」と指定された、P160 モジュールを使用した Insight 2v1000 ボードに次の引数を使用してください。

mbconnect mdm -configdevice devicenr 3 partname coolrunner irlength 5
AR# 17451
日付 04/06/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
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