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AR# 17469

6.1i Virtex-E PAR - Virtex/-E および Spartan-II/-E デバイスの自動ホールド タイム チェック機能について

説明

キーワード : hold time, Virtex-E, Spartan-II, XIL_ROUTE_FIXHOLDVIOLATIONS, ホールド タイム

重要度 : 標準

概要 :
6.1i では、PAR で Virtex-II および Virtex-II PRO デバイス向けの自動ホールド タイム チェック機能がサポートされています。

6.1i SP1 では Virtex/-E および Spartan-II/-E デバイスもサポートしています。 これらのアーキテクチャに対応した最小タイミングはサポートされていないため、min-max 遅延ではなく max-max 遅延に基づいてホールド タイムを計算します。

ソリューション

この問題は、最新版の 6.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、6.1i サービス パック 1 以降に含まれます。

環境変数は次のように設定する必要があります。

PC の場合
SET XIL_ROUTE_FIXHOLDVIOLATIONS=1

UNIX の場合
setenv XIL_ROUTE_FIXHOLDVIOLATIONS 1
AR# 17469
日付 10/20/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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