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AR# 17522

6.1i ECS - Linux Red Hat で RTL Viewer が正しく動作しない

説明

キーワード : RTL, view, viewer, ECS, MDI, Floating , embedded, Project Navigator, Linux, Red Hat, schematic, 8.0, 7.3, 表示, フローティング, ドッキング, 回路図ウィンドウ

重要度 : 標準

概要 :
RTL Viewer には、3 種類のモード (フローティング、ドッキング、MDI チャイルド) があります。 Linux Red Hat の場合にフローティングまたはドッキング モードにすると、正しく動作しません。 この場合、次のような既知の問題があります。

1. 回路図ウィンドウでエレメントを選択できない。
2. 元の回路図を閉じた後に [Regenerate Schematic] コマンドを実行すると、回路図が表示されない。
3. 回路図の右側にある最大化および最小化ボタンが動作しない。

ソリューション

この問題は、Linux Red Hat (バージョン 7.3 および 8.0) で RTL Viewer をフローティングまたはドッキングした場合にのみ発生します。 Linux Red Hat で RTL 回路図を表示するには、MDI (Multiple Document Interface) チャイルド ウィンドウを使用する必要があります。 このモードに変更するには、回路図のタイトル バーを右クリックして [MDI Child] を選択します。

サポートされているほかのプラットフォームでは、3 種類のうちいずれのモードを使用しても RTL Viewer が正しく動作します。 デザイン入力回路図 (SCH) およびシンボル (SYM) ファイルは、いずれのプラットフォームおよびモードでも表示されます。 ただし、Linux を使用した場合、最大化および最小化ボタンは使用できません。
AR# 17522
日付 01/08/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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