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AR# 17581

11.1 EDK - XMD を使用して 2 つの PPC に接続する方法

説明

キーワード : PowerPC

使用している Virtex-4 / Virtex-5 デバイスには、複数の PowerPC があります。XMD を使用して PowerPC コアを接続する方法を教えてください。

ソリューション

また、次のように GUI またはコマンド ラインを使用して、複数の FPGA にある複数の PPC に接続できます。

GUI

1. 1 つ目の FPGA に対して XPS プロジェクトを開きます。
2. [Options] -> [XMD Debug Options] をクリックします。
3. [Auto-Discover JTAG Chain Definition] をオフにします。
4. チェーン内の JTAG デバイスを指定します。1 つ目の FPGA をデバッグ デバイスとして選択します。[Save] をクリックします。
5. デバッガを起動します。デバッガを起動すると、XMD が起動し、最初の FPGA の PPC に接続されます。
6. GDB を使用してプログラムをデバッグします。
7. 2 つ目の FPGA の XPS プロジェクトを開きます。
8. [Options] -> [XMD Debug Options] をクリックします。
9. [Auto-Discover JTAG Chain Definition] をオフにします。
10. チェーン内の JTAG デバイスを指定します。2 つ目の FPGA をデバッグ デバイスとして選択します。[Save] をクリックします。
11. デバッガを起動します。デバッガを起動すると、XMD が起動し、2 つ目の FPGA の PPC に接続されます。
12. GDB を使用してプログラムをデバッグします。

メモ : XMD により、ポート 1235 で GDBServer が開きます。

command line, コマンド ライン

1. シェルから XMD を起動します。
2. -debugdevice オプションを使用して異なる PPC に接続します。
3. GDB を使用してプログラムをデバッグします。

メモ : プロセッサごとに、プログラムの起動に別々の GDB サーバー ポートが使用されます。

4. XMD シェルでは、常にプロセッサ (またはターゲット) 1 つのみがアクティブになっています。たとえば、rrd や mrd などの XMD コマンドはアクティブなプロセッサに発行されます。ターゲットのリストを参照するには、targets コマンドを使用してください。この場合、アスタリスク ( * ) はアクティブなターゲットを表します。
5. ターゲットを変更するには、targets <target num> コマンドを使用します。





AR# 17581
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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