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AR# 17590

XtremeDSP 開発キット - iMPACT を使用して Xtreme DSP ボードで JTAG チェーンを検知する方法

説明

キーワード : BSCAN, detection, 検出

iMPACT を使用した場合に、Xtreme DSP 開発キットで JTAG チェーンを検出する方法を教えてください。

ソリューション

XtremeDSP 開発キットで JTAG チェーンを検知するには、次のいずれかの方法に従ってください。

メモ : これらの方法は、XtremeDSP Kit-II、XtremeDSP Kit-II Pro、XtremeDSP Kit-IV の場合は使用できません。

メモ : ファームウェアをアップグレードする場合は、方法 1 を使用することをお勧めします。

方法 1 - BenONE PCI (BenADDA をフィットさせない)
1. JTAG ケーブルを J13* に接続します。 下記のピン配置を参照します。
2. BenONE ボードを PCI スロットに挿入します。
3. BenONE ボードが挿入された PC の電源を入れます。
4. iMPACT を起動し、チェーンを初期化します。 3 つのデバイス (XC95144XL、XC18V02、XC18V02) が表示されます。

方法 2 - BenONE USB (BenADDA をフィットさせない)
1. BenONE ボードに外部から電力を供給します。
2. JTAG ケーブルを J13* に接続します。 下記のピン配置を参照します。
3. iMPACT を起動し、チェーンを初期化します。 3 つのデバイス (XC95144XL、XC18V02、XC18V02) が表示されます。

方法 3 - BenONE PCI (BenADDA をフィットさせる)
1. JTAG ケーブルを J13* に接続します。 下記のピン配置を参照します。
2. BenONE ボードを PCI スロットに挿入します。
3. BenONE ボードが挿入された PC の電源を入れます。
4. FUSE ソフトウェアを起動し、カードを開きます。
5. iMPACT を起動し、チェーンを初期化します。 5 つのデバイス (XC95144XL、XC18V02、XC18V02、XC2V2000、XC2V80) が表示されます。

メモ : XC2V2000 は、一部のボードで XC2V3000 と表示されることがあります。

方法 4 - BenONE USB (BenADDA をフィットさせる)
1. BenONE ボードに電力を供給します。
2. JTAG ケーブルを J13* に接続します。 下記のピン配置を参照します。
3. USB ケーブルを BenONE ボードに接続します。
4. FUSE ソフトウェアを起動し、カードを開きます。
5. iMPACT を起動し、チェーンを初期化します。 5 つのデバイス (XC95144XL、XC18V02、XC18V02、XC2V2000、XC2V80) が表示されます。

メモ : XC2V2000 は、一部のボードで XC2V3000 と表示されることがあります。

*ご使用のキットによって、このジャンパは異なる場合があります。 J13 は XC2V3000 を搭載した元の XtremeDSP キット用です。 該当するジャンパを確認するにはキットの資料を参照してください。

ピン配置

J13* JTAG ピン
1 -- 3.3V (ボードの上面)
2 -- GND
3 -- N/C
4 -- TCK
5 -- N/C
6 -- TDO
7 -- TDI
8 -- N/C
9 -- TMS (ボードの PCI スロット側)

メモ : N/C = 接続なし
AR# 17590
日付 09/13/2007
ステータス アクティブ
種類 一般
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