AR# 17684

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6.1i PAR - バージョン 6.1i でのエフォート レベル オプションの変更

説明

キーワード : increased, runtime, run time, PAR, effort, level, -ol, new, 増加, ランタイム, 配置配線, エフォート, レベル, 新規

重要度 : 標準

概要 :
6.1i の PAR では、エフォート レベル オプション (-ol) が 5 段階 (1 ~ 5) から 3 段階 (std、med、high) に変更されています。 新しいエフォート レベルと以前のエフォート レベルはどのように対応していますか。

ソリューション

6.1i のエフォート レベル std は、5.2i のエフォート レベル 2 に対応します。 タイミングを満たすためにエフォート レベルを高くする必要がある場合以外は、このエフォート レベルを使用することをお勧めします。

エフォート レベル med は、多くのデザインで、5.2i のエフォート レベル 5 と同様のパフォーマンスおよびランタイムが得られています。 このレベルは、std でタイミングがほとんど満たされているが、タイミング クロージャを達成するためにエフォート レベルを高くする必要がある場合に使用することをお勧めします。

エフォート レベル high では、多くのデザインで 5.2i のエフォート レベル 5 よりも良い結果が得られていますが、配置配線のランタイムは長くなります。 タイミング クロージャを達成するために最高のエフォートが必要な場合や、デザインのベスト ケースのタイミングを評価する場合に、このレベルを使用することをお勧めします。

メモ : スクリプトおよびコマンド ラインを使用している場合は、エフォート レベル 1 ~ 5 も 6.1i ソフトウェアで使用できます。 この場合、1 および 2 は std に、3 ~ 5 は med に変換されます。 追加エフォート レベル オプション (-xe) は、-ol high を使用している場合にのみ有効になります。 -ol 5 を使用している場合には適用されません。
AR# 17684
日付 10/23/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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