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AR# 17697

9.1i 制約 - アプリケーション ノート XAPP609 に記述されているローカル クロック 配線の I/O ロケーションの決定方法について

説明

キーワード : local, clock, routing, XAPP609, 609, IO, I/O, Virtex, Spartan-3, 3, Spartan, 6.1i, 7.1i, ローカル, クロック, 配線

アプリケーション ノート XAPP609 『Local Clocking Resources in Virtex-II Devices』に記述されているデータ キャプチャおよび転送でのクロック ピン、データ ピンはどのように定義されますか。

ソリューション

アプリケーション ノート ( XAPP609) では、ローカル クロック配線に対し、次の 2 つのオプションが記述されています。

1. IOB レジスタのみを使用したデータ キャプチャ
2. データ キャプチャおよび転送

データ キャプチャおよび転送の方法は、Perl スクリプトで自動化されているため、5.2i SP3 でサポートされている Virtex-II、Virtex-II Pro、Spartan-3 デバイスのすべてに対しクロック ピンとデータ ピンのロケーションが通知されます。

スクリプトの実行に関する情報は、スクリプト名 xilperl lrclock.pl を入力してから Help メニューを参照してください。 この Perl スクリプトにはダウンロード時に同時に提供される device.lr ファイルが必要です。

メモ : このスクリプトでは、クロックおよびデータの両方で VREF、VRP、VRN ピンが除外されます。

ダウンロード :
http://www.xilinx.com/txpatches/pub/utilities/fpga/local_clocking609script.zip

ZIP ファイルの Perl スクリプトは 6.3i では動作しますが、7.1i では動作しません。 これは、現在修正中です。
AR# 17697
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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