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AR# 17831

6.1i ISE - タイミング シミュレーションで TDO ファイルにより <testbench_name>.udo ファイルではなく testbench.udo が呼び出される

説明

キーワード : timing, do file, UDO, user, TDO, Project Navigator, simulation, testbench, タイミング, DO ファイル, シミュレーション, テストベンチ

重要度 : 標準

概要 :
Project Navigator で作成された testbench.tdo ファイルで、指定したテストベンチ名の <user_do_name>.udo ではなく testbench.udo が実行されてしまいます。

ソリューション

ISE 6.1i では、自動的に作成された testbench.tdo ファイルでは常に testbench.udo ファイルが実行されます。 自動的に作成された testbench.udo ファイルは、通常は空です。

ユーザーが作成した DO ファイルを含める方法 :

1. ソース ウィンドウでテストベンチ ファイルを選択します。
2. プロセス ウィンドウでシミュレーション プロセスを右クリックします。
3. [Use Custom DO File] をオンにします。
4. [Custom DO File] で DO ファイルの場所を指定します。

testbench.tdo ファイルを変更して、必要なファイルを指定するように変更することも可能です。 ただし、シミュレーション プロセスのプロパティが 1 つでも変更されると、シミュレーションを実行した際に testbench.tdo ファイルは上書きされます。
AR# 17831
日付 02/07/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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