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AR# 17894

6.2/6.1/3.2 EDK、IPIF - C_MIR_BASEADDR/HIGHADDR は C_INCLUDE_MIR 値に関係なく設定する必要がある

説明

キーワード : IPIF, MIR, BASEADDR, HIGHADDR, EDK, IP, Processor, プロセッサ

重要度 : 標準

概要 :
IPIF 属性「C_MIR_BASEADDR/ C_MIR_HIGHADDR」は、C_INCLUDE_MIR 値に関係なく設定する必要があります。

ソリューション

この問題は、 EDK 6.2 サービス パック 1 で修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://www.xilinx.co.jp/ise/embedded/edk.htm
この修正は、6.2 EDK サービス パック 1 以降に含まれます。


MIR は、C_MIR_INCLUDE ジェネリックの値によって含まれるかどうかが決まります。 MIR が含まれていなくても、ソフトウェア リセット レジスタは C_MIR_BASEADDR および C_MIR_HIGHADDR ジェネリックを使用します。 これらのジェネリックは、通常 256 バイトなど小さいアドレス範囲を定義するために設定します。 アドレス範囲のサイズは、2 のべき数でなければなりません。
AR# 17894
日付 03/05/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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