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AR# 17897

6.1 EDK - REVUP による 6.1 EDK プロジェクトに対する変更

説明

キーワード : XPS, 3.2 6.1, MPD, PAO

重要度 : 標準

概要 :
3.2 EDK プロジェクトを 6.1 EDK で開くと、どのような変更が行われますか。

ソリューション

MPD ファイル

- PARAMETER VERSION 行が削除され、このファイルでは指定されません。
- 次の例に示すように、BEGIN mycore 行のサブ オプションが個々の行に移動し、各行は OPTION と呼ばれます。

PSF200 : BEGIN mycore, IPTYPE=PERIPHERAL, EDIF=TRUE, HDL=VHDL

次のように変更します。

PSF210:
BEGIN mycore
OPTION IPTYPE = PERIPHERAL
OPTION IMP_NETLIST = TRUE
OPTION HDL = VHDL

- インプリメンテーション サイクルを指定するためのキーワードは、EDIF から IMP_NETLIST 4 に変更されます。これは、オプションとしての手順ですが、最新の MPD 構文と同期させることを推奨します。
- SIGIS=INTERRUPT ポートに対しては、次のような変更があります。
Psf200: LEVEL = LOW から Psf210: SENSITIVITY = LEVEL_LOW
Psf200: LEVEL = HIGH から Psf210: SENSITIVITY = LEVEL_HIGH
Psf200: EDGE = RISING から Psf210: SENSITIVITY = EDGE_RISING
Psf200: EDGE = FALLING から Psf210: SENSITIVITY = EDGE_FALLING


PAO ファイル

- <lib> <file> 行に 「.vhd」または「.v」拡張子は指定されません。
AR# 17897
日付 03/05/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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