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AR# 17946

6.1i Timing Analyzer/TRACE - FROM:TO 制約でホールド チェックが実行されない

説明

キーワード : fastpaths, trce

重要度 : 標準

概要 :
5.2x と 6.1i のタイミング レポートを比較したところ、6.1i バージョンでは FROM:TO 制約でホールド チェックが実行されていません。 6.1i でのホールド チェックの実行方法を教えてください。

ソリューション

6.1i デザイン ツールには TRCE/Timing Analyzer の新オプション、 fastpaths が含まれています。 このオプションを使用すると、各制約に関連するパスでどれが高速パスかが確認できます。 このオプションをオンにすると、FROM:TO 制約で高速パスが表示され、最小データ パスとホールド遅延の種類が表示されます。 また、ホールド チェックが実行されますが、ホールド違反の可能性のある高速パスが表示されます。

この問題は、最新版の 6.1i サービス パックで修正されています。このサービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、6.1i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 17946
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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