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AR# 18179

6.1i SimPrim、シミュレーション - フィット後のシミュレーションで、データが立ち下がりエッジではなく立ち上がりエッジでデータが変化する

説明

キーワード : ISE6.1, ModelSim, library, timing, simulation, rising, falling, edge, XC9500XL, ライブラリ, タイミング, シミュレーション, 立ち上がり, 立ち下がり, エッジ

重要度 : 標準

概要 :
XC9500XL デザインのフィット後のシミュレーションで、データが立ち下がりエッジではなく立ち上がりエッジで変化してしまいます。 ビヘイビア シミュレーションおよび以前のライブラリ (ISE 5.2i) を使用したフィット後のシミュレーションでは、正しい結果が得られています。

ソリューション

この問題は、グローバル クロックで反転が 2 回行われているために発生します。 これは、グローバル クロックがユーザーまたはソフトウェアにより作成されたためです。

この問題を回避するには、Project Navigator で [Use Global Clocks] プロパティをオフにします。

これのより積項クロックが使用され、反転が 2 回行われることはなくなります。

この問題は、6.1i サービス パック 3 で修正されています。
AR# 18179
日付 11/18/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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