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AR# 18567

6.1 EDK - MDM、GDB : 「ERROR: Unable to stop MicroBlaze, status is 0x00000001」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : EDK, MDM, GDB, MB, MicroBlaze, Status, 0x00000000, error. ステータス, エラー

重要度 : 標準

概要 :
mbconnect mdm コマンドを入力すると、次のエラー メッセージが表示されます。

"ERROR: Unable to stop MicroBlaze, status is 0x00000001
Unable to connect to MicroBlaze."

別のステータス メッセージが 0x0000000 でも表示されます。 これはどういう意味ですか。

ソリューション

XMD で表示されるステータス メッセージは、Microblaze のデバッグ ロジック ステータスです。 ステータス ビット 0-15 : H/W ブレークポイント ヒット 16 : MicroBlaze 停止 17 : MicroBlaze リセット

ステータスが 0x00000000 の場合、エンベデッド システムが同期化していないことを意味します。

XMD がプロセッサを停止できない場合、ステータスが 0x00000001 になります。 MicroBlaze はブレークポイントでプロセッサが停止されるようにするため、表示されるステータスは 0x00000001 となります。

MicroBlaze は、実行ステージで現在の命令を終了してから停止します。 停止されない理由は、次のとおりです。

a. 実行抑止命令 (FSL Get) である。
b. バス アービタがない (通常 DOPB のみが接続されている) 場合、命令フェッチでエラーが発生します。つまり、MicroBlaze 上の IOPB マスタは、バスから ACK を取得せず、停止します。
AR# 18567
日付 04/28/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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