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AR# 18637

9.1i Data2MEM - CORE Generator で作成したブロック RAM コアに対する Data2MEM の使用

説明

キーワード : Data2BRAM, MEM

CORE Generator で作成したブロック RAM コアに Data2MEM を使用できますか。

ソリューション

Data2MEM でサポートされる CORE Generator メモリを生成する場合、そのメモリには次のものを含める必要があります。

- BMM ファイル (簡単な EDK プロジェクトをベースにして作成できます) を作成する必要があります。
- 2^3 から始まり 2^(n+3) 増分するデータ入力
- 2 つ以上の RAMB16 プリミティブが CORE Generator でインスタンシエートされる場合は、パリティを使用します。 パリティが使用される場合、データ入力パリティ ピンをグランドに接続する必要があり、またそのグランド ピンを考慮してメモリを作成する必要があります。 たとえば、32x2048 のメモリを作成する場合、CORE Generator で 4 つの RAMB16 のパリティ ピンのうち 3 つが生成されます。 使用可能な 32x2048 を得るには、36x2048 のメモリを作成する必要があります。CORE Generator で作成したコアをインスタンシエートするときに、パリティ ピンのデータをグランドに接続します。
- NGDBuild -bm を実行するとき BMM ファイルを挿入します。
- (Xilinx Answer 14384) で説明されているとおりにメモリ ファイルを作成します。
- BitGen で BIT ファイルが作成されたあと、data2mem を使って MEM ファイルの内容を挿入します。
data2mem -bm <file>_bd.bmm -bd <file>.mem -bt <design>.bit -o b <new_bit>.bit
AR# 18637
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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