UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 18723

6.1i Floorplanner - LOC 制約の後に '|' (パイプ) を使用して IOSTANDARD 制約を指定すると UCF から削除される

説明

キーワード : IOSTANDARD, Floorplanner, remove, UCF, FNF, |, pipe, 削除, パイプ

重要度 : 標準

概要 :
PACE でデザインを開き、ピンに LOC 制約を作成し、次のように IOSTANDARD 制約を設定しました。

NET "a" LOC = "G6" | IOSTANDARD = LVTTL ;
NET "b" LOC = "G5" | IOSTANDARD = LVTTL ;

Floorplanner でデザインを開き、制約を書き込むか、FNF ファイルを保存すると、制約が次のようになりました。

NET "a" LOC = "G6" ;
NET "b" LOC = "G5" ;

Floorplanner では、LOC 制約の後に指定された IOSTANDARD 制約が削除されてしまいます。

ソリューション

ザイリンクスでは、Floorplanner を使用する場合に UCF ファイルのバックアップを取ることを推奨しています。 この問題は、次のソフトウェア リリースで修正される予定です。
AR# 18723
日付 02/21/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
このページをブックマークに追加