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AR# 18792

LogiCORE Gigabit Ethernet MAC v4.0 - TBI インターフェイスを使用した場合のフレーム/パケットのロスについて

説明

キーワード : Gigabit, Ethernet, GEMAC, GMAC, MAC, v4, TBI, packet, frame, loss, IDLE, ギガビット, イーサネット, パケット, フレーム

重要度 : 重要

標準
Gigabit Ethernet MAC v4.0 を TBI インターフェイスで使用すると、フレームが失われることがあります。 IDLE /I2/ コード グループには、次が含まれます。

/K28.5/D16.2/

IDLE コード グループの /K28.5/ 部分が PMA_RX_CLK0 の立ち上がりエッジにあるとエラーは発生しませんが、 受信した /K28.5/ が PMA_RX_CLK1 の立ち上がりエッジにあると、フレーム ロスが発生することがあります。

ソリューション

この問題を修正するパッチがあります。 このパッチは、LogiCORE Gigabit Ethernet MAC v4.0 のリリース ノート (Xilinx Answer 18571) から入手できます。

使用された特定の SERDES によって、/K28.5/ 文字と PMA_RX_CLK0/PMA_RX_CLK1 クロック間のアライメントが保証される場合は、容易な回避策があります。 この場合は、PMA_RX_CLK0 と PMA_RXCLK1 を入れ替えて、PMA_RX_CLK0 の立ち上がりエッジに /K28.5/ が来るようにします。 ただし、これは特定の SERDES が使用され、指定のクロックに対して /K28.5/ 文字のアライメントが保証される場合にのみ使用できる回避策です。
AR# 18792
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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