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AR# 188

Data I/O プログラマ - ザイリンクス SPROM のプログラム可能なリセット/リセット極性/パラレル ビット/ビジー プルダウンを制御するためのアドレス

説明

キーワード : programmable, reset, polarity, PROM, programmer, Data I/O, parallel bit, busy pull-down, busy pulldown, mode, プログラマブル, リセット, 極性, パラレル ビット, ビジー プルダウン, モード

優先度 : 標準

概要 :
ザイリンクス PROM プログラマの仕様には、PROM リセット ピンの極性は、プログラマ インターフェイス ソフトウェアで自動的に設定されると記述されています。たとえば、ザイリンクス HW130 ソフトウェアでは、プログラミング プロセスの開始時点で目的の極性がプロンプトで表示され、実際のプロシージャはユーザーには見えないようになっています。

しかし Data I/O のプログラマの場合、PROM リセット ピンの極性は、メモリの該当アドレスに、特に、デバイス別の連続アドレス ロケーションに 1 または 0 を読み込んでプログラムする必要があります。

ソリューション

PROM リセット ピンの極性をプログラムするには、次のようにします。

アクティブ High リセット -> 1 を読み込む
(FFH で各アドレス ロケーションを埋める)

アクティブ Low リセット -> 0 を読み込む
(00H で各アドレス ロケーションを埋める)


プログラム可能なリセットのメモリ ロケーション (16 進数)は次のとおりです。

1700 シリーズ PROM :
----------------------------------

1718D/L.......................8DC - 8DF
1736D/E/EL................11B8 - 11BB
1765D/L/E/EL............2000 - 2003
17128/D/L/E/EL........4000 - 4003
17256D/L/E/EL..........8000 - 8003
17512/L......................10000 - 10003
1701/L........................20000 - 20003
1702L..........................40000 - 40003
1704L..........................80000 - 80003
17V01..........................33400
17V02..........................40000
17V04..........................80000

17V08..........................100000
17V16..........................200000

17V08 および 17V16 にはリセット極性以外にカスタマ コンフィギュレーションのオプションがあります。このオプションには次の 3 つのものがあります。

リセット極性 - アクティブ High またはアクティブ Low
モード - シリアルまたはパラレル (バイト幅) モード
ビジー プルダウン - BUSY ピンの内部プルダウンをコンフィギュレーション

このデータはユーザー メモリのメイン アレイ データに続きます。このロケーションのコンフィギュレーション バイトは極性をプログラムするため、次のように設定する必要があります。

0xFF - アクティブ High リセット、シリアル モード、ビジー プルダウンはなし
0xF1 - アクティブ High リセット、シリアル モード、ビジー プルダウン
0xF2 - アクティブ High リセット、パラレル モード、ビジー プルダウンはなし
0xF3 - アクティブ High リセット、パラレル モード、ビジー プルダウン

0x00 - アクティブ Low リセット、シリアル モード、ビジー プルダウンはなし
0x01 - アクティブ Low リセット、シリアル モード、ビジー プルダウン
0x02 - アクティブ Low リセット、パラレル モード、ビジー プルダウンはなし
0x03 - アクティブ Low リセット、パラレル モード、ビジー プルダウン

メイン アレイ データの最後にコンフィギュレーション バイトを配置した後、[Program Device] 画面で「Program Configuration」フラグを有効にします。


Spartan PROM :
------------------------------

S05.............2000 - 2003
S05XL.........4000 - 4003
S10.............4000 - 4003
S10XL.........4000 - 4003
S20.............8000 - 8003
S20XL.........8000 - 8003
S30.............8000 - 8003
S30XL.........8000 - 8003
S40.............10000 - 10003
S40XL.........10000 - 10003
S15A...........10000
S30A...........10000
S50A...........20000
S100A.........20000
S150A.........20000
S200A.........33400

Data I/O の場合、実際のコマンド シーケンスは次のようになります。

メイン メニューから :
- [More Commands] を選択します。
- [Edit Data] を選択します。
- [Edit Memory] を選択します。
- [Begin Address] で正しいアドレスをポイントするように設定します (上記表を参照)。
- アドレスを FF から 00 に変更します (またはその他の該当値に変更)。
- メイン メニューに戻ります。
- [Program Device] を選択します。
- [Program] 画面で、プログラム コンフィギュレーションを Y に変更する必要があります。変更しないとリセット極性がプログラムされません。

リセット極性/パラレル ビット/ビジー プルダウンは MCS ファイルでは設定できません。

メモ : サードパーティ プログラマによっては、別のメモリ ロケーションにこれらのアドレスをマップするものもあります。
AR# 188
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般