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AR# 18934

6.2i Timing Analyzer - 異なるスピード グレードでネット遅延が変化しない

説明

キーワード : 6.1, 6.2, TA, speed, grade, change, Virtex-II, スピード, グレード

重要度 : 標準

概要 :
スピード グレードを速いグレードから遅いグレードに変更すると、予測したとおりのネット遅延が得られます。 遅いグレードを速いグレードに戻しても、遅いスピード グレードのネット遅延が表示されてしまいます。 どうすればネット遅延を元の速いスピード グレードに戻すことができますか。

ソリューション

遅いスピード グレードから速いスピード グレードに変更する場合、インクリメンタルに変更しないと、ネット遅延が遅いスピード グレードとしてレポートされます。 たとえば、スピード グレード -4 から開始して -6 に変更すると、解析後のネット遅延は -4 と表示されます。

この問題を回避するには、まずスピード グレードを -4 から -5 に増加して解析を実行し、次に -5 から -6 に変更してもう一度解析を実行します。 これにより、予測したネット遅延がレポートされます。
AR# 18934
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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