AR# 18945

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LogiCORE SPI-4.2 (POS-PHY L4) v6.1- ダイナミック位相アライメントで 2V3000 をターゲットにすると、PAR で配線が完了していない信号が 1 つあるとレポートされる

説明

資料:

ダイナミック位相アライメント コンフィギュレーションで 2V3000FF1152-5 をターゲットにする v6.1 SPI-4.2 コアでインプリメンテーションを実行すると、PAR で配線が完了していない信号が 1 つあることがレポートされます。

FPGA Editor でこのデザインを開くと、未配線のネットが GLOBAL_LOGIC0 (グランド) と識別されています。

ソリューション

この問題は、-t <cost table value> オプションを使用して別のコスト テーブル入力で PAR を再実行すると回避できます。有効なコスト テーブルの値は、1 ~ 100 です。

例 :

par -pl high -rl high -t 4 mapped.ncd routed.ncd

PAR コマンドでコスト テーブル入力オプションを使用しないと、値がデフォルトで 1 になります。

AR# 18945
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
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