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AR# 18947

6.1i XST - 符号付きの数値を含む式に対して不正なロジックが生成される

説明

キーワード : XST, signed, sign, extension, incorrect, 符号付き, 符号拡張

重要度 : 標準

概要 :
XST で符号付き数値の符号拡張を複数含む式が不正に評価され、 不正なロジックが生成されます。

ソリューション

この問題は、最新版の 6.2i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、6.2i サービス パック 1 以降に含まれます。

また、次の例のように中間信号を使用して、この問題を回避することもできます。

変更するのは次の式です。

if signed(arr1(0)) < to_signed(-2**18, arr1(0)'length) then
underflow <= '1';

次のように変更します。

temp_sig1 <= signed(arr1(0));
elsif temp_sig1 < to_signed(-2**18, arr1(0)'length) then
underflow <= '1';
AR# 18947
日付 03/08/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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