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AR# 19008

LogiCORE Endpoint v3.4 および Endpoint PIPE v1.6 for PCI Express - 再生バッファのサイズ/ 使用可能な伝送バッファの数

説明

キーワード : transaction, data, link, physical, layer, LTSSM, DLLPS, receive, re-send, resend, trn_tdst_rdy_n, configuration, management, module, トランザクション, データ, リンク, 物理層, 物理レイヤ, 受信, 再送信, コンフィギュレーション, 管理, モジュール

再生バッファのサイズを教えてください。 使用可能な伝送バッファの数を教えてください。

ソリューション

Virtex-4 および Virtex-II Pro をターゲットにした PCI Express LogiCORE Endpoint と、Spartan ファミリをターゲットにした PCI Express LogiCORE Endpoint PIPE には、データ リンク レイヤに再生バッファはありません。

このコアには、トランザクション レイヤに伝送バッファのセットがあり、これらのバッファが再生バッファとしても機能します。 コアは、反対側から DLLP (ACK または NAK) を受信するまで、伝送バッファにパケットを保持します。 パケットが再生される必要がある場合、これらのバッファからもう一度伝送されます。 バッファがいっぱいになった場合、コアはさらにデータがコアに入ってくるのを防ぐため、trn_tdst_rdy_n をディアサートします。 コアの trn_tbuf_av バス出力は、ユーザーに使用可能なバッファの数を知らせます。

バッファのサイズや使用可能な数の詳細については、PCI Express コアのユーザー ガイド (UG185) を参照してください。 第 5 章「Designing with the Core」の「Transmit Buffers」 セクションを参照してください。 このユーザー ガイドは、CORE Generator でコアとともに配布され、doc ディレクトリにあります。

これらのバッファは、ユーザー アプリケーションと、コア コンフィギュレーション管理モジュールで内部生成されるパケット (CMM) 間で共有されています。 CMM は、ユーザー アプリケーションからの要求があったときに、コンフィギュレーション トランザクション、エラー メッセージ、割り込み要求に応答して TLP を生成します。 これらのパケットは、ユーザー アプリケーションからくるパケットと同じトランザクション レイヤの伝送バッファに挿入されます。 これが発生すると、コアはすぐに trn_tdst_rdy_n をディアサートします。パケットは CMM からの伝送バッファにロードされて、ユーザーがパケットを同時にコアに送らないようにするためです。 PCI Express ユーザー ガイドの第 5 章にある「Destination Throttling of the Endpoint Transaction Transmit Interface」セクションを参照してください。
AR# 19008
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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