AR# 19184

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6.2i XST - VHDL (LSB<=>MSB) の場合、XST が制約のない配列のビットをスワップする

説明

キーワード : XST, VHDL, MSB, LSB, swap, unconstrained, vector, array, range, downto, to, 制約なし, スワップ, ベクタ, アレイ, 配列, 範囲.

重要度 : 標準

概要 :
割り当てが行われたとき、XST は、制約のない配列のビットをスワップする場合があります。 VHDL の場合、接続されている信号から上限/下限を得ることができる配列は、制約がなくても問題ありません。 制約のないアレイとは、上限/下限がない信号のことです。

signal register_out : std_logic_vector ; -- つまり (15 downto 0) のような範囲指定がない信号

ソリューション

必要な場合は、配列に制限を与えて、エラーと思われるポイントを検証してください。

この問題は、最新版の 6.2i サービス パックで修正されています。このサービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、6.2i サービス パック 2 以降に含まれます。
AR# 19184
日付 07/18/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
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