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AR# 19207

6.2i iMPACT - メモリ エレメントを含むデザインでの iMPACT リードバック検証が改善されたことで、FPGA 検証中に DONE ピンが Low になる

説明

キーワード : iMPACT, impact, Virtex, 2, 2p, Spartan, 3, lutram, LUTRAM, BRAM, block, RAM, ram, distributed, SRL, srl, 16, corrupt, fail, verify, ブロック, 分散, 破損, エラー, 検証

重要度 : 標準

概要 :
iMPACT では、すべての FPGA に対してアクティブ リードバックが実行されます。 この結果、メモリ エレメントを含むデザインの場合、リードバックおよび検証中にメモリの内容が破損することがあります。

iMPACT ではリードバックの割り込みが処理されません。 リードバックで割り込みが発生してから再び実行されると、コンフィギュレーション データが破損することがあります。

ソリューション

iMPACT では、コンフィギュレーション データの破損を防ぐため、Virtex-II、Virtex-II Pro、Spartan-3 のリードバック/検証操作が次のように変更されています。

1. 各リードバック操作の前に、シャットダウン コマンドが実行され、リードバックが終了すると、スタートアップ コマンドが実行されます。 シャットダウン コマンドが実行されると、スタートアップ コマンドが実行されるまで IO すべてがトライステートになります。
2. リードバック プロセスで割り込みが発生すると、連続したリードバックによってデバイスのコンフィギュレーション メモリの内容が破損しないように、特別な命令シーケンスが実行されます。

この機能は、最新の 6.2i サービス パックに含まれます。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、6.2i サービス パック 2 に含まれています。
AR# 19207
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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