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AR# 19311

6.2 EDK、XPS - コアの内部信号/ポートを EDK/XPS に表示させる方法

説明

キーワード : GUI, external, signals, 外部, 信号, コア, XPS

重要度 : 標準

概要 :
独自のカスタム コアまたは EDK に含まれるコアの内部で接続されている信号を、自分で接続できるように XPS の [Ports] タブに表示するには どうしたらよいですか。

ソリューション

これには、コアの MPD (Microprocessor Peripheral Description) ファイルを変更します。 XPS を起動すると、MPD ファイルから GUI で接続可能な信号が判断されます。 MPD ファイルは、コアの /data ディレクトリにあります。 たとえばカスタム ペリフェラルの場合、パスは次のとおりです。

your_project/pcores/opb_mycore_v2_00_a/data/opb_mycore_v2_1_0.mpd

EDK に含まれるコアの場合は、pcores ディレクトリのパスは次のとおりです。
C:/EDK/hw/XilinxProcessorIPLib/pcores/

MPD では、内部接続されているポートは次のように記述されています。

PORT OPB_SIG = OPB_SIG, DIR = IN, BUS = SOPB

この信号を外部信号として XPS GUI に表示するには、次のように接続を削除して空の引用符 ("") を記述します。

PORT OPB_SIG = "", DIR = IN, BUS = SOPB

メモ : EDK に含まれているペリフェラルを直接変更することはお勧めしません。 コアのコピーを作成して名前を変更し、ペリフェラル レポジトリ ディレクトリのカスタム コアとして使用してください。
AR# 19311
日付 04/09/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
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