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AR# 19383

7.1i LogiCORE - Multiplier バージョン 6.0 で符号なしポートが再カスタマイズ中に符号付になる

説明

キーワード : mult_gen_v6_0, input, 入力

重要度 : 標準

概要 :
Multiplier コアのバージョン 6.0 では、再カスタマイズ中に両方の入力ポートが符号なしに設定され、B ポートのタイプが符号付に設定されます。 XCO ファイルでは、CSET port_b_data = Signed となっています。

このコアを GUI で開くと、設定が何も変わっていないように表示されます。

この問題の回避策はありますか。

ソリューション

この問題は、Multiplier 7.0 で修正されています。

Multiplier 6.0 を使っている場合、回避策は次のとおりです。

- コアの設定を変更しない場合、再カスタマイズではなく、再生成プロセスを実行してします。
- コアの設定を変更する必要がある場合、ポート B が符号付きになるようにいったん設定し、後で、符号なしに変更し直します。

この問題がすでに発生した場合、コアを再カスタマイズし、ポート B を符号なしに選択し直します。
AR# 19383
日付 12/12/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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