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AR# 19540

9.1i ISE - 特定のファンクションまたはタスクを実行すると、警告なしにコンピュータが自動的に再起動する

説明

キーワード : EDK, COREGen, reboot, restart, automatically, no, error, Windows, XP, 2000, 再起動, 自動的, エラー

Windows 2000/Windows XP で ISE または EDK を使用する場合、特定のファンクションまたはタスクを実行すると、警告なしにコンピュータが自動的に再起動してしまいます。

このビヘイビアは、CORE Generator を使用した場合、および EDK の GNU デバッガの GUI で [File] -> [Target Settings] を選択した場合に生じます。

原因を教えてください。

ソリューション

Windows 2000 および Window XP には、システム エラーを検知すると自動的にコンピュータを再起動する設定があります。

ISE または EDK がコンピュータを再起動させる原因ではありません。 ISE または EDK が致命的なエラーなどを引き起こす原因となるため、コンピュータが自動的に再起動します。

この問題のデバッグすることは困難です。

このように自動的に再起動する場合は、OS のオプションの [自動的に再起動する] を無効にしてください。

次の手順に従って、このオプションをオフにします。

-> システムのプロパティ ([マイ コンピュータ] で右クリックし、[プロパティ] を選択)
-> [詳細設定] タブ
-> 再起動と回復の [設定] をクリック

-> [自動的に再起動する] のチェック ボックスをオフにする

このオプションを無効にした場合、コンピュータは、次回からエラーが生じるとエラー メッセージを表示します。 このメッセージにより、デバッグを行うことができます。
AR# 19540
日付 04/13/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般
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