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AR# 19604

6.2i SmartModel - PPC および MGT コンポーネントに対する SmartModel をザイリンクスがデフォルトで使用するディレクトリとは別のディレクトリにインストール方法する方法について

説明

キーワード : GT, GT10, PPC405, SWIFT, choice, multiple, two, 6.1i, 5.2i, 5.1i, 選択, 複数

重要度 : 標準

概要 :
SmartModel を指定のディレクトリにインストールする方法について

ソリューション

1

の場合

1. SmartModel をインストールする場合、次のように $XILINX/smartmodel/lin/image ディレクトリにある sl_admin.csh プログラムを実行します。

$ cd $XILINX/smartmodel/lin/image
$ sl_admin.csh

2. sl_admin の GUI に [Set Library Directory] ウィンドウが表示されます。 SmartModel のインストール ディレクトリを指定します。 ディレクトリが存在しない場合は、この時点で作成します。 [OK] をクリックします。
3. sl_admin の GUI に [Install From] ウィンドウが表示されます。 [Open] をクリックし、デフォルト ディレクトリを使用します。
4. [Select Models to Install] ウィンドウが表示されます。 [Add All] をクリックしてモデルをすべて選択し、[Continue] をクリックします。
5. [Select Platforms for Installation] ウィンドウでプラットフォーム に [Linux on x8] を指定します。 EDAV パッケージでは SmartModel と使用するシミュレータを指定します。
6. [Install] ボタンをクリックします。
7. 「Install complete」というメッセージが表示され、ステータス行 (sl_admin の GUI の最終行) が Ready になったら、インストールは終了です。 これで SmartModel がインストールされました。
8. [File] -> [Exit] をクリックして終了します。

メモ : 新規にコンパイルしたモデルを正しく使用するには、次のように LMC_HOME 変数を SmartModel をインストールしたディレクトリに設定する必要があります。

setenv LMC_HOME $XILINX/smartmodel/lin/installed_lin

2

Windows 2000 または Windows XP の場合

1. %XILINX%\smartmodel\nt\image\pcnt ディレクトリにある sl_admin.exe を実行します。 sl_admin の GUI に [Set Library Directory] ウィンドウが表示されます。
2. sl_admin の GUI に [Set Library Directory] ウィンドウが表示されます。 SmartModel のインストール ディレクトリを指定します。 ディレクトリが存在しない場合は、この時点で作成します。 [OK] をクリックします。
3. sl_admin の GUI に [Install From] ウィンドウが表示されます。 [参照] をクリックしディレクトリを %XILINX%\smartmodel\nt\image に変更し、[OK] をクリックします。もう一度 [OK] をクリックします。
4. [Select Models to Install] ウィンドウが表示されます。 [Add All] をクリックしてモデルをすべて選択し、[Continue] をクリックします。
5. [Choose Platform] ウィンドウが表示されます。プラットフォームに [Wintel (Microsoft Windows NT 4.0)] を指定します。 EDAV パッケージでは SmartModel と使用するシミュレータを指定します。 ModelSim には [Other] を指定します。
6. [Install] ボタンをクリックします。
7. 「Install complete」というメッセージが表示され、ステータス行 (sl_admin の GUI の最終行) が Ready になったら、インストールは終了です。 これで SmartModel がインストールされました。
8. [File] -> [Exit] をクリックすると GUI を終了できます。マニュアルの表示、インストールしたライブラリの確認などほかの操作を実行することもできます。

メモ : 新規にコンパイルしたモデルを正しく使用するには、LMC_HOME 変数を SmartModel をインストールしたディレクトリに設定する必要があります。

set LMC_HOME=%XILINX%\smartmodel\nt\installed_nt

3

Solaris 2.7/2.8

1. SmartModel をインストールするには、次のように $XILINX/smartmodel/sol/image ディレクトリにある sl_admin.csh プログラムを実行します。

$ cd $XILINX/smartmodel/sol/image
$ sl_admin.csh

2. 2. sl_admin の GUI に [Set Library Directory] ウィンドウが表示されます
。 SmartModel のインストール ディレクトリを指定します。 ディレクトリが存在しない場合は、この時点で作成します。 [OK] をクリックします。
3. sl_admin の GUI に [Install From] ウィンドウが表示されます。 [Open] をクリックし、デフォルト ディレクトリを使用します。
4. [Select Models to Install] ウィンドウが表示されます。 [Add All] をクリックしてモデルをすべて選択し、[Continue] をクリックします。
5. [Select Platforms for Installation] ウィンドウでプラットフォーム に [(Solaris 2.6 and 2.7)] を指定します。 EDAV パッケージでは SmartModel と使用するシミュレータを指定します。
6. [Install] ボタンをクリックします。
7. 「Install complete」というメッセージが表示され、ステータス行 (sl_admin の GUI の最終行) が Ready になったら、インストールは終了です。 これで SmartModel がインストールされました。
[File] -> [Exit] をクリックして終了します。

メモ : 新規にコンパイルしたモデルを正しく使用するには、次のように LMC_HOME 変数を SmartModel をインストールしたディレクトリに設定する必要があります。

setenv LMC_HOME $XILINX/smartmodel/sol/installed_sol
AR# 19604
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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