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AR# 19758

6.2 EDK - ChipScope と JTAG UART を同時に使用する方法

説明

キーワード : BSCAN, component, Virtex, Virtex-II, interface, XMD, debug, XPS, instantiation, overmap, コンポーネント, インターフェイス, デバッグ, インスタンシエーション, オーバーマップ

重要度 : 標準

概要 :
EDK デザインで ChipScope Inserter と JTAG UART を使用すると、次のような MAP エラーが発生します。
"Number of BSCANs: 2 out of 1 200% (OVERMAPPED)"

ソリューション

EDK デザインで JTAG UART を使用している場合、ChipScope Inserter は使用できません。 ChipScope Inserter と JTAG UART を使用すると、2 つの BSCAN コンポーネントがインスタンシエートされ、オーバーマップ エラーが発生します。

この問題を回避するには、次の手順にしたがってください。
1. XPS に含まれる chipscope_icon IP を追加します。
2. C_SYSTEM_CONTAINS_MDM パラメータを 1 に設定します。
3. OPB_JTAG_UART ではなく、OPB_MDM IP を追加します。 OPB_JTAG_UART は OPB_MDM のサブセットなので、次のパラメータを使用して opb_mdm を opb_jtag_uart としてコンフィギュレーションします。

BEGIN opb_mdm
PARAMETER INSTANCE = debug_module
PARAMETER HW_VER = 2.00.a
PARAMETER C_MB_DBG_PORTS = 0
PARAMETER C_USE_UART = 1
PARAMETER C_UART_WIDTH = 8
......
....
END
AR# 19758
日付 04/28/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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