AR# 19837

XtremeDSP 開発キット - FUSE の GUI から DMA のリードおよびライトを実行する方法

説明

キーワード : SysGen, Xtreme DSP, development kit, FUSE, write, GUI, DMA, read, System Generator, 開発キット, ライト, リード

重要度 : 標準

概要 :
FUSE の GUI から DMA のリードおよびライトを実行する方法

ソリューション

この記述は、XtremeDSP 開発キットに付いてくる NUE_PING アプリケーション ノートに基づいています。

FPGA をコンフィギュレーションしてしまった場合は、以下のステップの 1 つをミスしたか、繰り返してしまっている可能性があります。FPGA のリセットとシステム リセットを確認し、ステップ 7 に戻ってカードが正しくリセットされたかどうか確かめてください。

FPGA のプログラミング
1. FUSE GUI を開き、XtremeDSP 開発キットを表示します。

2. [Reset] タブで [System Reset] および [FPGA Reset] をオンにします。

3. [Oscillator Frequencies] タブで [DSP Clock] を 40000KHz に設定します。

4. 検出されたカード リストから [Nallatech BenADDA] カードを展開します。

5. [2v80 Clock FPGA] を右クリックして [Select Assign and Configure] をクリックします。 表示されたダイアログ ボックスで、BIT ファイルを指定します。 このファイルは、NUE_PING アプリケーション ノートにあります。 正しいビット ファイルを選択していることを確認するには、XtremeDSP 開発キットで FPGA (通常は XC2V2000 または XC2V3000 FG676) 用の DimeScript フォルダを表示します。

6. [2v2000 USER FPGA] または [2v3000 USER FPGA] を右クリックして [Select Assign and Configure] をクリックします。 表示されるダイアログ ボックスで BIT ファイルを指定します。 このファイルは、NUE_PING アプリケーション ノートにあります。 正しいビット ファイルを選択していることを確認するには、XtremeDSP 開発キットで FPGA (通常は XC2
V2000 または XC2V3000 FG676) 用の DimeScript フォルダを表示します。

7. [Reset] タブで [PCI Interface Reset] をオンにします。

8. [FPGA Reset] をオフにしてから [System Reset] をオフにして、XtremeDSP 開発キットでリセットを解放します。

データの書き込み
9. [Current Address] の横のボックスに「0x00000001」と入力します。

10. [Current Address] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

11. [Write] 列の [Data0] ボックスに、転送するワード数を 16 進数で書き込みます。 たとえば、16 ワード (0x00000010) を転送するとします。 ボックスを編集するには、ボックスをダブルクリックしてください。

12. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

13. [Current Address] の横のボックスに「0x00000000」と入力します。

14. [Current Address] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

15. [Write] 列の [Data0] ボックスに、「1 (0x00000001)」と入力します。

16. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

17. [Linear Sequence] をクリックします。 [Write] 列のデータが 16 進数のリニア シーケンスに変わります。

18. [Words to Transfer] の横のボックスに「16」と入力します。

19. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

データの読み込み
20. [Current Address] の横のボックスに「0x00000001」と入力します。

21. [Current Address] をクリックします。(ダブルクリックしないでください。)

22. [Write] 列の [Data0] ボックスに、転送するワード数を 16 進数で書き込みます。 たとえば、16 ワード (0x00000010) を転送するとします。 ボックスを編集するには、ボックスをダブルクリックしてください。

23. [Words to Transfer] の横のボックスに「1」と入力します.

24. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください).

25. [Current Address] の横のボックスに「0x00000000」と入力します.

26. [Current Address] をクリックします。(ダブルクリックしないでください).

27. [Write] 列の [Data0] ボックスに、「3 (0x00000003)」と入力します.

28. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください). この時点で、[FIFO] タブの [FPGA Read FIFO] が [Full] に変わったことが表示されるはずです。

29. [Words to Transfer] の横のボックスに「16」と入力します.

[Read Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください)。 これで、データ セクションの [Read] 列に FPGA Editor で書き込んだリニア シーケンスが含まれます。 また、、[FIFO] タブの [FPGA Read FIFO] が [Empty] に変わったことが表示されるはずです。

31. [Current Address] の横のボックスに「0x00000000」と入力します.

32. [Current Address] をクリックします。(ダブルクリックしないでください).

33. [Write] 列の [Data0] ボックスに、「0 (0x00000000)」と入力します.

34. [Words to Transfer] の横のボックスに「1」と入力します.

35. [Write Data] をクリックします。(ダブルクリックしないでください).

FPGA にさらにデータを書き込む場合は、ステップ 9 に戻る必要があります。
AR# 19837
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般