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AR# 19866

Virtex-II/-II Pro、Spartan-3 コンフィギュレーション - デイジー チェーンの最後のデバイスに DriveDONE オプションを設定しても、シリアル モードでコンフィギュレーションされた FPGA が動作しない

説明

キーワード : Virtex-II Pro, Virtex-4, high, contention, startup, 2, pro, デイジー, チェーン, 接続, スタートアップ

FPGA (Virtex-II、Virtex-II Pro、Virtex-4、Spartan-3) の DONE ピンが PROM の CE 信号に接続されている状態で、FPGA のデイジー チェーン接続の最後のデバイスに DriveDONE オプションを使用すると、チェーンの FPGA がスタートアップおよび動作しない場合があります。

デイジー チェーンの最後のデバイスが DriveDone に設定されている場合、最初のデバイスと最後のデバイスの間で、短い時間 (約 100us) 競合が生じます。これは、チェーンの最初のデバイスで DONE ピンが High になる前に、最後のデバイスで DONE ピンが High になり、スタートアップしてしまうことが原因です。最後のデバイスの DONE 信号が High になると、PROM のCE 信号が ~1.5V で読み出され、High になります。 これにより PROM が無効になり、デバイスのスタートアップ シーケンスが完了しません。

ソリューション

1

この問題は、PROM の CE 信号の接続を解除し、この信号をグラウンドに接続すると、PROM を無効にすることをあらかじめ防ぐことができます。

2

該当する PROM データシートに記載されているように、DONE 信号には外部プルアップを使用し、BitGen オプションの DriveDONE は使用しないでください。
AR# 19866
日付 01/24/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
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