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AR# 20070

State Diagram Editor - StateCAD でのベクタ スライスのサポート

説明

キーワード : downto, Operator Characters, Concatenation, Bit range, 連結, ビット範囲

StateCAD で、ステートにベクタまたはバスの一部を割り当てることはできますか。

例 :
vectorA(7 downto 0) <= vectorB(15 downto 8);

ソリューション

ベクタを分割するには、StateCAD ユーザー ガイドの次の記述を参照してください。

連結/範囲演算子
ビット (およびベクタ) をまとめて大きいベクタを形成し、比較 (A:B:C > 3)、シフト (SHIFT=SHIFT6..SHIFT0:DIN)、回転 (ROT=ROT6..ROT0:ROT7)、割り当て (BH=A3..A0 AND EN OR A7..A4 AND NOT EN) できます。定数 1/0 もビット信号およびベクタと連結し、ベクタのパディングまたはマスクに使用できます (RES = 0:0:R1:R0)。

ビットは、連結演算子 (コロン) とビット範囲の演算子 (ピリオド 2 つ) を使用してまとめられます。まとめられたビットはベクタとして処理されるので、不等号、割り当て、加算/減算など、ベクタに対して使用可能なすべての演算子が使用できます。ビット範囲の演算では、範囲で使用される開始信号と終了信号が同じベクタのものである必要があります。

各ビットを個別に割り当てることもできます。
AR# 20070
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
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