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AR# 20287

XC9500/XL/XV CPLD - SVF ファイルを使用して XC9500 CPLD をプログラムできるか

説明

キーワード : JTAG, boundary scan, XSVF, バウンダリ スキャン

SVF ファイルを使用して XC9500 (XL/XV) CPLD をプログラムできますか。

ソリューション

SVF ファイルを使用して XC9500 (XL/XV) デバイスをプログラムすることは、お勧めしません。 これらのデバイスのプログラム アルゴリズムは、プログラムが失敗してもステップを繰り返すことができます。SVF ファイルには、このようなループ機能がありませんが、XSVF ファイルにはこの機能があるので、こちらのファイルを使用してください。

SVF ファイルは、各ページがデバイスへプログラムされた後、10ms の待機時間で作成されます。通常のループ関数は、SVF ファイルの待機時間を 3 回ループさせるだけで、問題なく完了します。10000 の runtest を 3 倍にすると、ファイル全体に同じ効果が現れるようにできます。

9500 デバイスのハードウェアは、最大プログラミング時間 80ms をサポートします。SVF ファイルの待機時間が延長される場合、リミット上限は 80ms になります。待機時間が 80ms を超えると、プログラミング ステートからアイドル ステートへ遷移します。プログラミング時間がファクタではない場合、SVF ファイルの RUNTEST 10000 ステートメントは 8 倍に拡張できます。

この問題の原因は、9500 (XL/XV) デバイスのファブリックにあります。これらのデバイスには基本的な内部プログラミング エンジンが含まれています。このエンジンはプログラミング サイクルをループしません。通常この動作は、ループ関数を使用したプログラミング アルゴリズムでステータス レジスタをポーリングすることで実行されます。SVF ファイルは、ポーリング機能でループすることができないため、手動で待機時間を延長する必要があります。

これは、XC9500 シリーズ CPLD 固有の問題であり、CoolRunner および PROM デバイスには関係ありません。

ザイリンクスが推奨する代替製品 :

IEEE 1532
STAPL

AR# 20287
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般